クトナホラ石 Kutnohorite / Kutnahorite
名前 クトナホラ石 Kutnohorite / Kutnahorite
分類 炭酸塩鉱物
グループ ドロマイトグループ
化学組成 Ca(Mn2+,Mg,Fe2+)(CO3)2
結晶系 三方晶系
硬度 3.5 - 4
比重 3.1 - 3.12
屈折率
白,淡い黄色,淡いピンク
光沢 ガラス光沢
劈開 完全
断口 貝殻状
条痕
マンガン鉱物で比較的希少鉱物です。ドロマイトグループでドロマイトおよびアンケライトと固溶体です。とても強い蛍光(ピンクから赤)を示し、形状ではドロマイトやカルサイト,菱マンガン鉱と見分けがつかない場合があります。原産地はチェコ共和国のクトナ ホーラの近辺で名前もこの地名に因んでいます。

商品番号

KUT081

標 本 名 クトナホラ石 <南アフリカ>
産  地 N'Chwaning Mines, Kuruman, Kalahari manganese field, Northern Cape Province, South Africa
サ イ ズ 40x30x20mm / 24g
価  格 ¥4,800
説  明 紫外線照射でピンク色に蛍光します。