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| 名前 | 赤銅鉱(針銅鉱) Cuprite(Chalcotrichite) |
| 分類 | 酸化鉱物 |
| グループ | |
| 化学組成 | Cu2O |
| 結晶系 | 等軸晶系 |
| 硬度 | 3.5 - 4 |
| 比重 | 6.1 |
| 屈折率 | |
| 色 | 結晶は深赤色、暗赤色、塊状は赤褐色で無光沢、針状は赤色で絹糸光沢 |
| 光沢 | 金属光沢、ダイヤモンド光沢 |
| 劈開 | 不完全 |
| 断口 | 貝殻状 |
| 条痕 | 赤 |
| 地表に近い酸化帯で黄銅鉱の風化により自然銅と共に生成することの多い鉱物で共に銅の重要な鉱石で世界中の多くの場所で採掘されています。銅の2つの原子ごとに1つの酸素原子だけがあるので、赤銅鉱は自然銅を除き1つの分子当たり銅の最も大きな産出です。コレクターにとっても深赤色のルビーのような結晶はたいへんで魅力的です。また、針状の結晶の(針銅鉱/Chalcotrichite)もとても美しい標本です。 | |
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