紅鉛鉱 / Crocoite
名前 紅鉛鉱 Crocoite
分類 クロム酸塩鉱物
グループ
化学組成 PbCrO4
結晶系 単斜晶系
硬度 2.5 - 3
比重 5.9 - 6.1
屈折率 2.36
橙赤色
光沢 ダイヤモンドに似た強い輝を示す
劈開 明瞭
断口 貝殻状
条痕 黄色からオレンジ色
赤からオレンジ色をしたたいへん美しい鉱物でコレクターにたいへん人気があります。硬度が低いため宝石にはなりませんがそれでもフェアセットにされることがあります。それほど美しいのでしょう。産地は最初はロシアのウラル山脈で発見されその後ヨーロッパでも見つかりましたが採り尽くされて現在ではタスマニア島をはじめアリゾナ州やブラジルでごく少量ですが採掘されています。標本となると美しい結晶を産出するタスマニア産が主流です。新元素クロムが発見された鉱物でもあります。

商品番号 CRO062
標 本 名 紅鉛鉱
産  地 Red Lead Mine, Dundas, Tasmania, Australia
サ イ ズ 72x55x48mm / 203g
価  格 ¥15,800
説  明

褐鉄鉱の空隙に鮮やかなオレンジ色の結晶がたくさんついています。